お笑い好き大学生の徒然なるブログ

大学生が時間のあるときに暇つぶし程度に色々なことについて書き綴るブログ

「文字起こし」空気階段の踊り場20190712「オープニングトーク(将棋部の始まり)」(その5)

空気階段の踊り場でのトークです。

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()が鈴木もぐらの発言で、()が水川かたまりさんの発言です。

 

 

()普通にまぁ典型があるんだけど...

振り飛車か..」みたいなそういう感じ。

()(笑)

()「振り飛車で来たか...」で、指してって、

で、「なかなかできるな」て感じで

「先輩強いっすね」ってやってたんだけど...

真剣勝負。白熱して、で、

本当に接戦。大接戦で、最後の最後先輩が...

なんかねぇ、ポカしたんだよ。ちょっとポカして

俺が、劣勢くらいだったんだけど...俺が

なんか勝ったの。逆転勝ちしたの。

で、「先輩どうすか?

めちゃくちゃ先輩強かったですけど

面白くなかったですか?

なんか白熱しちゃいましたよ。」って言ったら、

そうだねぇ」みたいな

「...果たしてこれが面白いのか

()(笑)

()「先輩ちょっとあの...何があったか教えてもらえないですか?」

()訳をね。聞かせてくださいよ。ってね

()そしたら、「そうだね。

僕は....君と同じように将棋がものすごく好きで...

で、あの将棋部に入って、そしたらその時の先輩が

三年生一人しかいなくて

二年生誰一人いないと、

その先輩しかいなくて、ただその先輩と指してる日々が

すごく楽しかったんだ。」と

で、「その先輩強くて二人で上達していって

ただ、その先輩がいなくなった時

僕の目の前に誰もいなくなった時に

その...僕は本を片手に指すことを決めた」と

「だから、定跡書を左手に持って、右手で一人二役やる。

()あぁなるほど。

()ていうのをずっとやってたんだって。

()部員が一人しかいないから。

()部員が一人しかいないから。

()うん。孤独の中で...

()で、「毎日毎日放課後終わったら

 

 

その、自分で本片手にやるっていうのを

 

 

繰り返した結果

 

 

 

 

 

 

 

将棋クソつまんねぇ。

()(大爆笑)

()ってなって、

こんなにつまらないものだったのか。」って

なっちゃって

僕はもう潰すつもりだったんだ。

歴史がすごいんだ。この将棋部は...君たち見せてあげよう。」って

俺ら二人で、なんか変な倉庫みたいな誰も使っていないような

倉庫。埃っぽいところに案内してくれて

これ見てごらん」ってガラガラって開けたら

とんでもない数の将棋盤と将棋盤の横に置いてあるタイマーが

あるんだけど...それがバァーって置いてあったの。

で、「すごいだろ。こんな時代があったんだ。

()(笑)

 

 

続き

 

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