お笑い好き大学生の徒然なるブログ

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"おやすみプンプン"心に残る不朽の名作を紹介!!"浅尾いにお"

みなさんは「おやすみプンプン」という漫画をご存知でしょうか?

 

 

 

この漫画は、最後の最後に物語が集約された

名作中の名作です。

 

浅尾いにおさんが書かれています。

他にも勇者たちという漫画も書かれています。

そちらの記事も書いていますのでよければ

 

 

 

www.owaraidaigakusei.com

 

 

 

この漫画を読んで抱く感情は、

様々です。

 

「悲しい」「愛しい」「怖い」「楽しい」「可哀想」

言葉では説明しにくいですが、感情、思考がぐちゃぐちゃになるような

人間の心理的な起伏を漫画的にうまく表現しているようなそんな気がします。

主人公視点でもそれ以外の視点で物語を読み解いても

人生はうまくいかないものである。でも

そんな中でも生きていく。

といった今後の人生を生きていくときの一つのエッセンスとして

この漫画を参考にすることもできると思います。

 

 

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主人公のプンプンはこんな絵で表現されています。

この表現が後々生きてきます。

主人公の絵柄からシュールなギャグ漫画として

捉えてしまうと中盤、終盤での展開が

深く深く心に残ります。そのギャップがまたいいんですよね。

 

主人公以外の絵のタッチはもう凄く上手いんですよね。

この絵も見れば「浅尾いにおさんが描いてる!」と分かるくらい個性的な絵です。

 

 

人間味溢れる性格と心に闇を抱えてしまう主人公の

物事に対する捉え方をうまく言葉、行動で表現しているなと

心の底から凄いと言えます。

 

哲学的な漫画で、私には理解できない表現(「神様」)であったりしますが

そのことがまた読み返した時に、

なるほどと思わされました。

私的には神様は、心の弱さとそれを補うためのメタファーと思っています。

 

この漫画の肝は少年から大人に成長する主人公の葛藤が

いい意味で漫画らしくないです。現実的であり、こういう人も

いるんだろうなと思いつつ、その起きた現実に対して

このプンプンはどう成長するのか?といった目線で見ると

また面白いと思います。

 

 

 

 

最後まで読んだ時のなんとも言えない終わってしまったという喪失感というか、

これで終わったなといった充実感というか、

「こういう終わり方か」といった私には思いつかないラストの展開

息を呑む展開に一言「そっか」と言葉を漏らしてしまいました。

 

 

 

内容については

あまり書きたくはないです。

理由は、この漫画の表現力に勝てないことと

ネタバレすると面白さが半減してしまうからです。

特に最後の展開はこの漫画の集大成というか

このためにこの漫画を描いているんだろうなと思わされる

内容です。そこはぜひ自分の目で確かめてほしいです。

 

他のおすすめの記事リンクを以下に貼っています。

よければお読みください。

 

www.owaraidaigakusei.com

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