お笑い好き大学生の徒然なるブログ

大学生が時間のあるときに暇つぶし程度に色々なことについて書き綴るブログ

"勇者たち"正義とは何か?浅野いにおの鬼才的発想に感服"紹介記事"

正義とは何か考えたことはありますか?

 

私は勇者たちという漫画を読んでそのことについて考えてしまいました。

 

前置きはサクッと終わらせて 早速紹介します。

 

 

 

他にも浅尾いにおさんの漫画に関する記事を

書いています。よければ

 

readmekaisei.hatenablog.com

 

 

 

「勇者たち」とは

 

 

内容としては

暗黒に挑む、平成末期型異世界冒険譚

 

世界を闇へと導く「暗黒」の王。

種族も、姿形も異なる勇者たちが、怒り、憎しみ、悲しみ、恨み、嫉み、dis、炎上を乗り越えてその討伐に挑むが・・・?

全ページカラー!鬼才が描き出す、平成末期型異世界冒険譚、開幕!

 

こんな紹介文なんですが、

 

内容の根本的な構造をここで記すとネタバレになってしまうので

あまり深くは書きません。少しでも見たときの「ハッ」っとするような

気持ちをそぎたくないです。すみません。

 

暗黒の王と勇者の戦闘シーンをメインに展開する王道冒険譚では

ありません。全く違います。

 

最初の展開では、「この構造のままラストまで行くのかな?まぁ面白いし・・」と考えていました。見通しが甘すぎました。そんな凡人の私の思考を飛び越える展開がありました。

 

賛否両論がある漫画であることは十分に考えられます。全く王道ではないですから、しかし深く刺さる人には忘れられない作品になります。

 

暗黒の王も勇者も自分の立場と言いますか、自分の目指すものというものがあると言いますか、キャラクターの思想が一人一人にある台詞回しと画力で直感的に深い構造を理解できるセンスには脱帽です。

むず痒い表現しかできません。見てほしいとだけ思っています。

 

 

言えることは「浅野いにおさんが好きな人には必ず刺さるでしょう」ということだけです。

 

 

ここから個人的な意見ですが、個性的なキャラクターの中でもネコUFOとパンダ人間が好きなんですが、特にパンダ人間の最後の姿と言いますかその光景が一番印象に残っています。逃げたというのか疲れてしまったというのかそういう生き方を選ぶのも人生というのか、うっすらと自分のことに重ねてしまいました。そんな自分の気持ちにあったキャラクターにも会えると思います。

風刺が、皮肉が、混沌が、この漫画にあります。画一的な漫画に飽きた方はこちらオススメです。

 

 

 

 

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