お笑い好き大学生の徒然なるブログ

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"話の種として"知って得する様々な由来をご紹介!!その1

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みなさんは友達、恋人、職場の同僚などの会話の時に全く喋ることが無い時はございませんか?そんな些細な悩みを解決する方法の一つに「人が知らないことを知る」ということがあります。それによりその情報を話すことで話が膨らませることができます。そんな話の種としてこの記事を読んでもらえると幸いです。

 

 

 

 

 

由来について

"占い"の由来

うらないという言葉は「うら」と「ない」で分けられます。占いのうらは「心(うら)」から来ているようです。またこの心(うら)は、お化けが良く言う「うらめしや」という言葉の「恨み」は「心(うら)」+「見(み)る」を掛け合わせてできた言葉なんです。

 

"あみだくじ"の由来

あみだくじの「あみだ」は阿弥陀如来からきた言葉です。そもそも阿弥陀如来は梵名を「アミダーバ」といい、それを音写したものです。アミダーバの意味としては「無限の光を持つもの」として記されています。またあみだくじは室町時代から行われていたもので、現在のあみだくじとは違い、真ん中から外に向かって放射線状に人数分の線を書いて、それを引いたものであるというもの。それを見て「阿弥陀仏の後光」に似ていたことがあみだくじの由来です。

 

 

"呂律"の由来

呂律は本来は「りょりつ」と読んでいたそうです。呂律は「呂」と「律」二つとも雅楽の音階名から来ています。その雅楽を合奉する時に呂の音階と律の音階がうまく合わないことを「呂律が回らない」といっていました。

 

 

"ポンコツ"の由来

この言葉は最初に音から来た珍しいものです。「ポンコツ」 とは大きなハンマーのことで「ポンポン、コツコツ」というものを叩く音からきています。それから自動車をハンマーで解体することから老朽化した自動車を「ポンコツ車」と呼びそこから派生してポンコツが使われるようになったそうです。

 

 

"詐欺"の由来

詐欺の由来は鳥の鷺とは全く関係がなく、もともとは因幡の白うざぎが由来です。その話は「向こう岸の島まで渡るために、サメの数を数えてあげる」と言ってサメを騙す。そこから因幡の白兎を真似て相手を騙すことから「詐欺」ができました。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?このような由来を知っておくと教養であったり話を膨らませることに役立つので様々な知識をためておくのもいいと思います。

 

話の種がない時は本を読むといいと思います。

オススメの本は以下に載せておきます。