お笑い好き大学生の徒然なるブログ

大学生が時間のあるときに暇つぶし程度に色々なことについて書き綴るブログ

"センス抜群!!"お笑い芸人芸名の由来についてまとめてみた_その1!!

「神は細部に宿る」と言われています。芸名は芸人になるにあたって欠かさないファクターであることは間違いありません。そんな芸名にはセンスが現れます。その芸名についてまとめてみました。

 

ちなみに以下は関連記事です。

 

www.owaraidaigakusei.com

 

 

www.owaraidaigakusei.com

 

 

 

芸名について

 

アンジャッシュ

このコンビ名は渡部さんが考えました。喜怒哀楽を表す「JOY, ANGRY, SAD, HAPPY」の頭文字JASHと、それを否定する「UN」を組み合わせ「UNJASH」となりました。

 

センスがあふれています。そんな渡部さんは文才もあり小説を書いています。勘違いコントを小説にしたような素晴らしい内容でした。

 

 

 

 

 

シソンヌ

コンビ名の由来はバレエの技名シソンヌからで、フランス語のコンビ名が他にないという理由でバレエ用語辞典をめくって決めたそうです。長谷川さんは「アラベスク」という候補も出しましたが、じろうさんが頑なに譲らなかったためシソンヌになりました。

 

コントが有名なシソンヌさんは毎年ライブを開催しています。そのライブはDVDで売られています。そちらもチェックして見てください。めちゃくちゃ面白いです。

 

 

 

 

 

 

千鳥

コンビ名は「岡山県立笠岡高等学校」が由来で学校のシンボルが「千鳥」である、高校の立地が「千鳥が丘」という場所にあったことで学校自体を「千鳥」と呼んでいたそうです。しかしなぜ「笠高」とならないかは同じ市内にある「笠岡工業高校」とかぶるためである。

 

 

千鳥さんは漫才も面白いですが、私自身はロケ番組である「いろはに千鳥」が最高に面白いと思います。低予算なため8本どりが多くあり、8本目は地獄のような顔をしています。その疲弊し切った中でやるボケが神がかり的に面白いのでよかったら確認して見てください。今ならGYAOで無料で見られる回もあると思います。

 

 

gyao.yahoo.co.jp

 

和牛

この芸名である理由は、ボケ担当の水田さんのバイト先のステーキ屋で一番高いコースが和牛のコースであったためです。水田さんは料理がとても上手で、結成当時水田さんの家でネタ合わせをするときに、川西さんにもご飯を作っていました。そのことを川西さんは「ネタ合わせをしながら美味しい賄いがついてきた」と感激して、500円を置いていくや帰りがけに生ゴミを捨てるなどして感激を表現していました。そんなコンビ愛がある二人はM1優勝して欲しいと切に願っています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?芸人さんは他にもたくさんいらっしゃいますので、この記事をシリーズ化して多くの芸人さんを紹介していきたいと考えています。よかったらご覧になってください。