お笑い好き大学生の徒然なるブログ

大学生が時間のあるときに暇つぶし程度に色々なことについて書き綴るブログ

"天は二物を与える"小説・エッセイを執筆する物書き芸人さんを紹介!!

芸人さんは最近いろんな業界で活躍する方が多いです。その中で言葉を扱う仕事は芸人さんと相性がいいです。小説家、エッセイストと同じ舞台で勝負する挑戦的な方々を今回紹介しようと思います。

 

 

 

ピース又吉

又吉さんは芸人さんとして初めて芥川賞を受賞しています。そしてその本は「火花」という本で初めての中編小説です。純文学作品であり映画化、ドラマ化した大ヒット作品です。今では文化人としても活躍していますが、又吉さん本人は芸人、小説家の両立については「どっちが上ではなく両方必要」とおっしゃっています。二作目の「劇場」は心に刺さる恋愛小説です。

  

オードリー若林

 人見知りとして知られている若林さんはエッセイで「社会人大学人見知り学部 卒業見込」であったり、紀行文でひとりキューバへ旅立った話をエッセイとして書き残した「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」、そこから「ナナメの夕暮れ」という四十手前で心境に変化があった自分に対しての思いや社会と向き合ってきた答えを書き記したエッセイを残しています。 人付き合いが苦手な人には刺さる本だと思います。私には刺さりました。

 

 

今回は小説・エッセイに関してお笑いに携わる方々について記事を書いていましたが、 本ではいつものテレビにはない魅力が伝わってきて刺激的でした。やはり言葉を使う仕事は本を書くという分野で発揮されると思いました。個人的な意見でいえば青天の霹靂は映画館で感動して涙が出ました。最後の現代に戻ってくるときはヤバかったです。

 

 

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よければお読みください。

 

www.owaraidaigakusei.com

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